中国・福建省で土砂崩れ 数十人が行方不明






Tenswall ワイヤレス イヤホン Bluetooth 4.0 スポーツイヤフォン カナル型 ヘッドホン マイク搭載 防汗仕様 Iphone6 5S 5C 4S 4, Ipad 2 3 4 New iPad, Ipod, Android, Samsung Galaxy,スマートフォン等に対応 (グリーン)

比較的なシャープなデザインのBlueToothイヤホン。
aptXには対応しない。

このイヤホンはどう評価すべきか微妙なところだ。
正直個人的にはあまり好きではない味付けだし、曲によって得手不得手が大きく、情緒不安定気味なところがあって安定した強みというのが見つけにくい。
唯一それなりによいと思うのは高音域のクリアなサウンド表現だが、これとて一概に高音域が魅力的というわけでもない。
しかし表現力が確かで独特ながらも空間表現力に優れたところがあるのも事実。
したがって好みじゃないなとは思うものの、その実力は認めざるを得ないところもある。

具体的に語った方が良いだろう。
まず奥華子「夕立」。
導入部のピアノの出だしはとてもきれいで、ボーカルの入りもよく、若干乾いた感じだがボーカルの伸びも悪くない気がする。
しかしサビに入ってくるととたんにガチャガチャする感じで、こういう感じが好きな人もいるのだろうが、個人的にはいただけない。
たしかにこの曲はサビ付近に様々な音色が集中するから難しくなりがちとはいえ、あちこちから無秩序にそれぞれの音を配置するようなこの適当感はなんなんだ。
なんだか空間がゆがんだような音表現になっている。

同じ歌手の歌でも曲調によって違う。
坂本真綾「おかえりなさい」と「Remedy」と「プラリネ」では表現の味付けのせいか聴き応えが全然違う。
どれも比較的穏やかな坂本真綾の曲でサビでは高音で遠くまで澄み渡るような伸びが命という点は一緒だが、「おかえりなさい」は比較的単調というか、穏やかなメロディーライン、「Remedy」は強い低音表現が全体的に絡んでくるうえ、サビでコーラスなどが混ざって複雑、「プラリネ」は中低音の支えが強めで底堅い音表現という点で相違がある。
「おかえりなさい」のような主旋律以外の音が少ない感じだと、ときどき響く旋律以外の音がはっきり出る傾向が曲の面白みを高め、やや濃い気もするが素直に好感が持てるテイストだ。
一方で「Remedy」はパーカッションがやたら近くで自己主張してくるのが最初からうざったく、サビ近くでコーラスが混じってくる部分はコーラスのほうがしつこいくらい前面に出てきて邪魔。
要は全部こっちのほうに向けてパワー全開で音を出してきていて、パーカッションまで「俺の音を聴け」とばかりに頭に響かせてくる。
「Remedy」は適切な音表現の元では重層的でかつ広がりのあるメロディーラインが奥行きのある情感を出してくれる曲だが、このイヤホンで聴くと向こうから全ての音が新幹線に乗って超特急でつっこんくる感じ。
すこしは離れろ。
「プラリネ」ではやたら頭の端っこのほうにエレキの音が漏電したようなガシャガシャした音がまとわりついてきて、違和感が消えない。
まあなんていうか行き場のない違和感のある孤独と理解する恋人を得て同化していく喜びを歌う曲だが、違和感だけで愛の調和はなおざりにされている。
そして坂本真綾の声は高音はきれいだが中音はとたんにハスキーになるので若干別人に聞こえるところがある。

山崎あおい「花火のあと」はサビ以外は死んでいる。
山崎あおいの息づかいが感じられる歌い方が中音部分では潤いと伸びがなく、息切れしているように聞こえてしまう。
反面サビではとたんに本気出す。
元々サビでもメロディーライン以外の音が少なく、パーカッションも支えに集中して背景に徹している曲なのでうまく出ているのだろう、サビは感動的だ。
ヴァイオリン的な音の伸びと揺れを表現するのもうまく、美しい。

そして高音域に集中する曲調のClaris「Colorful」は素直にすごい。
デュエットの周りに伸びと張り、震えのある情感溢れるメロディー音がきれいな揺り籠を作り、ボーカルと入れ替わり立ち替わり旋律を響かせて、煌びやかだ。
同様にこのイヤホンの表現力を遺憾なく発揮する曲がKylee「大好きなのに」。
全体的にメリハリを聴かせながらパワフルである曲調、伸びがあって振れ幅の大きいボーカル、重たい張りのあるパーカッションの足場、おまえどこにこんな力持ってたの?ってくらいすごい。
ボーカルが中音域くらいにいるときはやっぱりなんか乾いてハスキーという弱点はあるものの、逆に高音域の色鮮やかな展開を印象づけるスパイスになっている。
井口裕香「Hey World」もドキドキが止まらない。
こちらは若干ガチャガチャするところがあり、地味に焼き付くようなジリジリっという音が聞こえてしまうものの、ロリボイス風の媚びた感じになりがちなボーカル表現を伸びのあるメリハリのある愛らしい声としてうまく表現するその一貫性は感嘆ものだ。
変化しながら支えるパーカッションと副旋律ののびやかな空間表現もいい。
「ああ世界って広いんですね」ってのが実感できるのびのびとした開放性のある味が出ている、余すところなく。

だが欲張ってはいけない。
高音表現の美しさに調子に乗って聴いてみたが、supercell「My Dearest」くらい華やかな曲は荷が重い。
ボーカルはとてもいい仕事をしているが、さすがに旋律やパーカス、コーラスが増えるとガチャガチャしがちでうるさくなる。
YUI「My Generation」は低音が強い中にはっきりしたボーカルがうまく出る。
個人的に良いと思うが、低音ベースのジリジリっという焼き付くような音が強めに出るので好みは分かれる。
意外にのしかかってくるような圧迫感は少ない気がするが、強めに出るので気詰まりを感じないかどうかは微妙なところだ。

個人的な感想からいうと、このイヤホンは聴く曲によって当たり外れが大きすぎる気がする。
得意な曲の特徴は高音域が強く、伸びや揺れがあり大胆で華やかな音表現をする曲、エレキ色があまりない曲調のもので、底支えする低音表現の安定感を重視しているものと括ることが出来るだろうか。
また一度に鳴る音が増えると空間表現がゆがむ傾向にあるので、なるべくメロディーラインと調和性のある音表現を重視している曲調が聴きやすい。
そしてかなりの迫力があることは確かだが、ときにその迫力が一本調子で出がちなのが玉にキズ。
聴かせる表現力はあるので、きっとこの音が気に入るという人がいると思うが、個人的にはちょっと情緒不安定気味のイヤホンに思えてしまう。

Tenswall ワイヤレス イヤホン Bluetooth 4.0 スポーツイヤフォン カナル型 ヘッドホン マイク搭載 防汗仕様 Iphone6 5S 5C 4S 4, Ipad 2 3 4 New iPad, Ipod, Android, Samsung Galaxy,スマートフォン等に対応 (グリーン)







大学受験参考書

AudioSound @ wiki

The amazon review

amazon loves me

【初心者プレイ】ウイニングポスト8 2015 S26「三たび立ちふさがる!菊花賞」

【aptX対応ワイヤレスイヤホン QCY QY11 レビュー】個人的にコイツは当たり。aptX対応。躍動感があってメリハリの利いたサウンドにのびやかさと透明感のあるクリアな音。だがシャリ感は消えない

audio-sound @ hatena

【初心者プレイ】ウィニングポスト8 2015 #22「玉座いまだ届かず!春の天皇賞」



この記事へのコメント


この記事へのトラックバック